食べ物にもったいないことをしてしまった1日
懺悔のようなつもりで書かせて頂こう。
私は基本的に食べ物を残すことはしない。しないのだけれど。
今日はどうしても食べたい限定ランチがあり、お昼休憩を楽しみに仕事をしていた。
私、レバーが大好きなんです。焼き鳥やさんに行くと必ずレバーを頼む。頬っぺたが落ちるような感覚ってまさにレバーじゃないですか。
低温調理されたトロトロなレバーがお昼から食べれると情報を得て、行くしかない!なぁんて思って。
本当にお昼が待ち遠しくて、休憩時間になった途端ルンルン気分で目当てのお店へ行き、注文。
待ちわびた一皿がやってきて一口食べると「はぁあ…これこれ!おいしい!」という歓喜と同時に、「あ、これは食べきれない」という一抹の不安が。
食べているうちに、おいしいはずなのに、これ以上は受け付けないと身体が拒絶している感覚。
低温調理のレバーがこれでもか!というほどふんだんに使われて、それに良心的な価格で、レバー好きにはたまらない逸品。レバー自体もおいしい。本当においしい。
だけど…無理やり食べて体調崩すより(なんせレバーだからね)残すことを選んでしまいました。見事にレバーだけを残す羽目になってしまいました。鶏さんか牛さんかわかりませんが、ごめんなさい。
あとから思ったのは、レバーはお酒があって美味しく食べられるのだということ。
そして晩御飯は家族が振舞ってくれたネギ豚丼。ネギがお玉についたまま洗い物に出してしまい、「ネギがもったいない」とツッコみいただきました。自分が食べた後のお皿を綺麗にするのはもちろんだけど、いや、なるべく鍋とかお玉の端にも残らないように気を付けてるつもりなのだけどね。
食べ物から、家族からいろいろ教わった1日でした。
食べることが大好きなわたし、食べ物への感謝を忘れなきよう!!!
「チ。-地球の運動について-」みたよ
試験が終わったので、長らく未視聴で温めていた「チ。-地球の運動について-」を鑑賞。地動説や信仰をめぐり展開していくストーリーですが、見どころは緻密な人間ドラマで…。厳しさが描かれるので正直、(現代では)理不尽な拷問や処刑などいわゆる「胸糞」で血なまぐさい場面も多い作品です。そのなかで浮き出てくる「異端者」の思想・哲学が美しいのですが、そういったダークな面に引っ張られやすい方は鑑賞に注意したほうがいいでしょう。変革の時代を懸命に生きた人たちの話としては、地動説に興味を持ったことがない場合でも楽しめると思います。
心穏やかには観られませんでしたが、引き込まれました。では気に入ったポイントを書き留めていくとします。
色んなポジションの人間・問題が絡み合っている
登場するのは司教や信者、異端審問官、異端研究(本作の場合は天文学)で捕まった者たち、その家族、革命家、移民、異端解放組織など、さまざまな立場の人物が登場して、それぞれが信念を持っています。はじめは信念を持っていない者も、環境や他者からの刺激を受けて変わっていく姿も見どころ。そしてそれぞれの信念や思いがぶつかると、素晴らしい化学反応を起こしたり悲劇を招いたり。全く先が読めません。
異端者の弾圧が中心的なテーマのようだけど、女性蔑視・教会内の蹴落とし・など。とくに女性蔑視に関しては、あまりに自然で蔑視・差別の範疇を超えて、もうそれが“当たり前”というような時代だったんだなと思わされました。「女性が書いた論文は読まれないから」と男性が自分の名義で提出して手柄にしたり、「女性が研究者を志すなんて怪しさしかない」とこじつけて事件の主犯に仕立て上げたり…性別で人の見方が180度変わる世界。そのような部分も要所にちりばめられていて、物語がより緻密になっています。
ユニークで棘のある言葉選び
物語はシリアスな要素が多いですが、セリフがユニークなものから刺さるものまで、かなり言葉選びのセンスが素敵だなと感じました。たとえば、12歳のラファク少年が心の中でさけぶ「世界、ちょれー!!」のインパクト。切れ味最高です。
弱気な代闘士オクジー君の「忌憚なき本音」を聞きたい陽気な上司は、自分が伝えたいことにオクジーが興味を示さないと、「今は忌憚ある建前を言ってくれたまえ」と、なんとか話を聞いてもらおうとする。言葉遊びが面白い。
そして面白いとかではないけど感銘を受けたのは、10話で本を書くため字の読み書きを覚えたいオクジーに対して切れ者の修道士バデーニが、「大半の人間が読み書きできないのはいいことなんだよ」「誰もが簡単に文字を使えたらゴミのような情報であふれかえってしまう」と危機感を示す。もう、現代のネット社会そのままじゃないですか。
書ききれないほど印象的なセリフがあったので、またどこかでまとめたいかな。
自分たちが見つけた「真理」を命がけで託す美しさ
弾圧を受けた異端研究者たちは、研究資料をどうにかして残していく。ある者は場所を守るために服毒自殺を、ある者は浮浪者の頭に文字を刻む、ある者はすべて記憶する。もう予想外の方法で、しかも全くつながりのない者同士が、ひょんなことから形を変えた研究資料を受け継ぎ、魅せられ、次なるものへ託す、または残す。命が尽きても灯が消えることはない。このように歴史が紡がれていくのか…と。神秘を感じずにはいられません。くわしくないのでネットで調べただけですが、過去に弾圧を受けた学問は「遺伝学」「儒教」などがあるみたい。
--------------------
『ONE PIECE』では、世界政府に滅ぼされたオハラに通じるものがありますね。学者たちは自分たちが逃げることよりも、研究結果が蓄積された文献の保存を第一に考えていました。彼らは考古学者で、異端研究というよりは政府が隠したい歴史に関わる“禁断”研究。「チ。」の場合は、地動説の研究が背信行為とみなされ、教会側が動く。でも根底にあるのは、権力がくつがえることへの恐れなのでしょうね。
物語はフィクションみたいだけど、歴史や人間の本質が色濃く描かれている作品です!
Base Ball Bearを聴いて亡き友に思いを馳せる
学生時代にちょくちょく聞いていたバンド・Base Ball Bearで、一時期かなり聞いていたアルバムが「新呼吸」。曲は「深朝」ではじまり、「ダビングデイズ」「転校生」など日常生活を思わせる曲、「夜空2/1」で切ない夜、そして「yoakemae」で盛り上がり、新呼吸で朝に戻っていく締めくくりという、24時間が回転したストーリー性があって好きです。
もう十数年以上前の学生時代にさかのぼりますが、とても好きだった友人の突然の訃報で鈍器で打たれた気分になりました。身近な人の突然死ははじめてのことで、ショックを受ける以前に思考が追いつかず、しばらく頭が真っ白になったことを覚えています。彼とは音楽の話で意気投合しており、しばらくのあいだ借りたCDアルバムがこの「深呼吸」でした。
個人的な感じ方ですが、Base Ball Bearの紡ぐ歌詞は、重厚感があるのに清涼感があり、ユニークな曲調と歌声で曲全体が重くならない、そんな印象。日常の一瞬を丁寧に切り取って紡がれた歌詞は、情景を想像してその世界に浸ってしまう。このアルバムに限っては、お別れさえ言えなかった友人のことも思い出します。あの当時は、最後に話したときのことを頭のなかでループしていました。めずらしく、病んだ内容でSNS投稿なんかしてたかな。彼に代わって「わたしがこれからBase Ball Bearのアルバム集めるからね!」なんて誓おうと思っていた。
けど、サブスクで全部聴けてしまう時代に突入したから、アルバムがすべて手元にあるっちゃある。感想を言い合いたかったな~なんて考えたんだけど、最近はCDを買う人どれくらいいるのだろうか…CDの貸し借りから生まれる交流も楽しかったから、サブカルに主流化は寂しくもあるね。彼には、あれから台頭してきた素敵なアーティストの曲もたくさん聴いてほしかったなと思う。あの頃活躍していたアーティストも活動やめてることがあって…世界って儚いなあ!
あれから私も、息抜きしながら一生懸命にたくさん生きてきたけど、こんな不器用で遠回りな生き方見てたら笑われるかしらね。
今日は、音楽でタイムスリップしてしまいました!
ドラマ『やわ男とカタ子』三浦翔平氏の魅力炸裂
三浦翔平氏🟰THEイケメン俳優という意見に否定する人はいるでしょうか。少なくともわたしの周りにはおりません。わたしは学生時代から雑誌・ドラマとチラホラお見かけして、いつのまにか多方面で活躍してて、さすがかっこいいもんなーなんて思ってたくらい。そこまで芸能人に詳しくないというのもあるけど、さほど注目はしていなかったのです。最近までは…ね!
ところが。彼の天才的な演技を目にしてから、三浦翔平という男の役者ぶり取り憑かれています。そのキッカケとなった罪深きドラマは『やわ男とカタ子』。三浦翔平氏演じるイケメンのオネエ(小柳さん)が、松井玲奈さん演じる喪女(ふじこちゃん)をプロデュースするうちに、恋へと発展するラブコメであります。

↑ドラマ「やわ男とカタ子」メインビジュアル
自己卑下が癖のアラサー喪女と頼れるオネエという関係性かと思えば、アレ、なんか恋心…持って…る?(ちなみに小柳さんはバイセクシュアル)って、恋に落ちる展開は早いですが。全体的にストレスなく、とてもサクサク進みます!
見どころは、何といっても…三浦翔平さんの演じるバッキバキのオネエである小柳さん。服装、目線、表情、細やかな仕草、口調どれをとっても自然なのです。ノーマルを装う姿とオネエとして振る舞うギャップから始まるんですが、これがまた新鮮で。基本オネエ、と思いきや時折「男」になって、流れで藤子を押し倒ちゃうところは、我に帰って「あっぶなー!」っていう流れまでワンセットで、ドキドキとコミカルがマーブル状でした。え?なにこのかわいくてかっこいい生き物は…(笑)
そして優秀で頭の回転早くて、圧倒的ツワモノに見えて、実は性に悩んでる。藤子への想いに葛藤したり、純粋すぎるふじこの言動に振り回されてたり、過去の弱気な姿が回想されたりなど…イケメン、かわいい、強い、優しいに加え、繊細な一面まで見せつけられ、なんだかもう魅力についてゆけませぬ。三浦小柳さん、キュンとする部分を総取りしちゃってませんか。

↑『やわ男とカタ子』場面カット
またこの作品、恋を掻き乱すようなヒーラーがいなくて、自分の心と戦う感じ(強いて悪者と言うなら「もじょこちゃん」を振り回す既婚者?でも正直者だったので)なので、じれったさはあるけども、物語がピュアなかんじ。
小柳さんがふじこちゃんに落ちるのは早かったけど、ふじこちゃんが小柳さんへの想いに気づいてく過程は、もどかしくも、あぁ、恋ってこんなふうに始まるんだったなぁって。そんな恋のはじまりに想いを馳せていると、自分もいつの間にか、小柳さんに夢中になっておりました。
不倫だの陰謀だのドロドロはもういい!ただただ平和なラブコメを楽しみたい!って方々にも、おすすめできます。
ドラマの話はここまで。
余談ですが。『おっさんずラブ リターンズ』『ホスト相続しました』をはじめ、三浦翔平氏の作品をいろいろと見漁ってみたんです、彼の演技をもっと堪能したくて。
そうしたら、とんでもないものを見つけてしまいました…『奪い愛、冬』。これはタイトルからお察しなドラマです。陰湿、狂気、純愛って感じで物語的にはツッコミどころ多いんですけど、役者の演技でかなり引き込まれますよ。三浦翔平氏は、もうすごい迫力で。ここで覚醒したのでは?ってくらいに。こちらは後日また詳しくネ。

↑奪い愛、冬 [DVD]
正直、三浦翔平氏はビジュアルの良さに引っ張られていました。先入観はよくないとまわりの人に散々吐きながら、先入観に囚われているのはこの私です。表に出ない役作りも含めて、日本が誇るべき役者さんのひとりだと思う。
ではー!
タイでマッサージを受けて帰国後に体調不良になった話
わたしが入社して1年も経たないころの話で、仕事でタイに滞在していたときのこと。空港でショッピングをしていたら、マッサージ店でフットマッサージを受けながらうたた寝している日本人サラリーマンが目に入りました。仕事の重圧やタイ人の同僚とモメたりなどで、心身ともに疲労こんぱいだった私は、癒しを求めて吸い込まれるようにマッサージ店に入っていったのです。気がついたら、フルコースをオーダーしていました。(日本で受けられない価格だからね、、)
フルコースだからか、外からは見えない個室に案内されて、うっすらとカーテンのかかったアジアっぽいラグジュアリー感があったので、そのときの私は超るんるん。仕事にも精が出るだろうと張り切っちゃっていました。
そしていざ施術。たしかにはじめはいい感じだったのですが、徐々にあれ?と思い始めたのです…というのも、首がもげそうなほど曲げられたり、肩が外れそうなくらい引っ張られたり(背中も押さえつけられてた)、そのとき第三者から観たら、プロレスで負けてる人の格好をしていたと思います、わたし。
はじめてのことでしたし、身体が人よりタフだったみたいで「こんなもんか」という具合に施術は終了したんですね。
その日はとくに何もなく過ごしたものの、次の日の仕事中、立っていられなくなるほど全身の倦怠感に襲われました。そのまま日本に帰国後の羽田空港にて、意識がもうろうとするなか自分どんな表情をしているのだろうかと鏡を見ると、眼球の白い部分がくすんで自分の身体に異常が発生したと確信したのを覚えています。
そして数年ぶりの高熱を出し、病院にいくこともできず数日間寝込みました。そのとき原因はなにかわからなかったのですが、風邪にしてはいきなりすぎるし、感染症が流行っていることもなかったので、いつもと変わったことといえば、そう…あの刺激的なマッサージ!で。調べた結果、過剰な刺激を受けて不調が出る「揉み返し」というものがあることに気がつきました。不調で片づけるにしてはしんどかったけど。
たしかに揉み返しになっておかしくないほどの激しいマッサージを受けたので、事前情報のない店にいくのはやめようと、その後は評判を調べてからいくようになります。このあと、マレーシアやベトナムでもマッサージを受けるも、身体は正常で、懲りた様子も全くありませんでした。
しかし、今日!あれから何年も経過した今日この日に、昨年12月中旬のある記事を発見したわたしは、ゾッとしています。なんとタイのマッサージ店で施術を受けた人たちが続々と体調不良を訴えたり、亡くなっていたりするそうです。
記事では、首をボキボキする、ねじるなどの施術で、脳に影響が出てしまったのではということが考えられていますが…いや、やりかねないですね、あのお店であれば。それが主流なら、他の店でもやっていることでしょうし。
自分もどこかでほんの少し…何かがほんの少し違っただけで…今の余ならば、仏とまでは言わぬが…この世を去って…
…いや、全てが一致しての現在だからこそそう思うだけなのかも知れぬ
とおふざけは置いておいて、
わたしが言ったところで説得力はないのですが、首は、脳につながる血管や神経があるすごくデリケートな部分なので、死に至らずとも半身不随などの障害が残る、重大な事態につながることもあります。
あのとき、自分は寝込んだまま死ぬ可能性があったということで、考えたら恐ろしくなりました。怖いもの知らずとはよく周りからも言われますが、マッサージが危ないとも思わず施術の継続を許した当時は、鈍くて、ほんとにその通りだなと。
海外旅行へ行かれる方も、お気を付けください。マッサージ店に限らず、レストランやホテルなどもそうですが、自分の命を安心して預けられるところを吟味・調査、抜かりなくしていくことを強くおすすめします。レストランやホテル事情もネタを探しておきますね。では!
個人的に掘り下げてほしいONE PIECEキャラ
最終章なのに、明かされていない謎が多すぎる!!ので、ちんたらとしていられないワンピースでは、回収されない可能性もありますが。わたしが密かに気になる脇役キャラクターの掘り下げ要素をまとめてみました!!
コアラ
過酷な経験で精神崩壊してた幼少時にタイヨウの海賊団に救われ、今は革命軍で活躍するかわいくて強いコアラちゃん!!フィッシャータイガーの死につながった一件から、革命軍入りしたエピソードと、別れたきりのジンベエとかアーロンなど魚人さんたちとの再会シーンが見たいです。
わたしは観る順番間違えたので(なぜかドレスローザ→魚人島でみてた)なぜコアラが魚人空手を習得してるのか謎だった。それが魚人に救われた過去があって、彼らを虐げていた世間の声に流されることなく革命軍入りして、魚人空手を習得してるのがなんかもう「くぅー」ってなりました。
フィッシャータイガーの回想は、かなり胸糞わるいのだけど、コアラの存在に救われたよ。自分の目で見たことを信じているはず。タイのアニキ、報われた部分あったよね。彼らが救った少女は、世界を変えるために奮闘している。
サボの回想では、もう結構幼いころには革命軍入りしてたみたいだね。タイガーの一件は知っていたのかしら。
そして、描かれるかはわからないけど個人的に、魚人に虐げられた側のナミとは、どんなふうに接点を持つのかすごく気になるの。最新話まで追ってますが、麦わらの一味と革命軍の交流ないかなあ…あってほしいなぁ。尾田先生的にもコアラたんは意味があるキャラみたいなので…期待してよきですか?
藤虎
重力を操って隕石を落とせるし、敵を地面に押し付けられるっていうチートな能力に、赤犬泣かせの(実際は激おこ)まっすぐな正義を持つ海軍大将。全盲ですが、その他のあらゆる感覚が優れた御仁です。そんな彼は、見たくないものを見過ぎたために自ら全盲になる道を選んだそう。
110巻のSBSでは、出身国とか海軍に入った経緯は明かされましたが、どういう経緯で自分の目を閉じてしまったのでしょうか。もちろん世の中には見たくないものもたくさんあるし、ましてやワンピース世界の海軍なんて人の汚い部分や殺し合いなどなどカオスな世界を見せつけられることでしょう。でも藤虎さん、ルフィと知り合って「目を閉じなきゃよかった」「あんたの顔見てみたい」って、後悔してるんですよね。
見たいものって見たくないもの以上にたくさんあるはずで、もちろん時代や世界が違えば見たくないものばかりの世界が広がっているのでしょうが、人間は未来に見れるものを信じたいはず。それすら拒否するほどの精神状態だったのか、光を失くした未来を想定する冷静さを失うほどに追い込まれていたのか…
SBSとかでサラッと明かされるパターンか、触れちゃいけない歴史に関わることなのか。
ステリー
サボの過去回想→レヴェリーでゴア王国の国王になって登場!
サボの家族が養子に迎え入れたころから腹黒少年でしたが、どうやって王にのし上がったのだろう。というのも、ゴア王国の国王と王子は、ステリーの就任前に不審な死を遂げているようで…ふむふむ陰謀の匂いがするます。
ゴア王国自体が問題ありげに描かれているので、目立ったフォーカスはされないかもだけど、何かはありそうな展開(笑)小物感たっぷりのステリーの再登場が楽しみです!
シャルリア宮
尾田先生の「むかつくから」という理由で不細工に描かれがちな天竜人で、唯一の美女。だから、もしかしたら教育が間違ってるだけでイイ子なのでは?という考察もありますね。
ベガパンクが世界放送したときは、天竜人が騒ぎ立てる中「空白の100年って何アマス?」と、知らない模様でした。天竜人の若者にはどのような歴史教育がされてるのかな?という点も気になります。天竜人目線のあれこれが描かれるなら、シャルリアにも焦点がいきそうな気がするアマス。
ニョン婆/グロリオーサ
ハンコックに邪険に扱われながら良きツッコミ役のニョン婆ちゃん、レイリーとも顔見知りだからなんか面白い過去がありそうと思ってはいましたが…ロックス海賊団に所属して白髭やビックマムとも一緒にいたんですね!若い頃の姿はまだ原作で一瞬しか写ってないですが、美女とお見受けします。恋煩いで島を飛び出したんでしょ…誰に恋してたのかな〜!これからおそらくロックスについても、詳しく描かれそうですよね。
ドーマ
頂上戦争でしか見ていない(はず)白ひげ傘下の海賊団船長!よくわからないコンセプトのキャラが多い白ひげ傘下の海賊団のなかで、なかなかにイケメンです。
彼の肩にはキュートなお猿さんが乗ってるのですが、赤髪海賊団にも同じような人がいるの気づいた人も多いですよね?(名はボンク・パンチらしい)同じ一族でしょうか。
こんなところかしら。エルバフも急展開きてて楽しみ。
トレードを少しずつ始めているのだ!
コロナ禍に何も考えず、買えそうだからと高値掴みして塩漬けになった銘柄を、最近やっと売りました。習うより慣れろ!の人間なので、杉原杏璃さんの本をひゅーっと読んで、ひょいって片足をつっこんでみたんですよね。そんなわたしが上手く運用できるはずもなく…。(本は読みやすくて用語などある程度は理解していたのですよ。)
数ヶ月に一度覗いては、タイミングを逃して落ち込むことをかれこれ4年ほど?繰り返し、ちょっとだけ上がっていたので利確。慣れてる人からしたら馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、なんせ少額andゲーム感覚でやっていたものですから…下がってきたらおもしろくなくて放置していました。
大切なお金をこんなに放置していていやはや反省。でも損するのは嫌なので塩漬けになってるものがまだあります…えっとね、ロスカットしたいところではありますが、それって他の株でロス分を埋め合わせるためですよね…?ロスカットは株式投資に慣れてからにします、今決めました!その間に上がってくれるといいのですが!
そんなこんなで、自分の資産ときちんと向き合わねばと思い、トレードへの熱が温まり始めました。
しかしそこからも、なぜか数時間前のXのトレーダーさんの情報を参考に、小型株を高値掴みするという失態を犯しています。自分は興奮状態になるとマトモな判断ができなくなるようです。値動きのこと冷静に考えれば、たった数時間前の情報の古さなんて、わかるはずなのにね。どうも脳筋ギャンブラーがわたしの中に潜んでいるみたい。
先週、寝ぼけながら朝の数分で少しだけ利益を得るという、小さな一歩は踏み出しています。あのときの興奮が今も、忘れられません。これは危ない自分が出る予兆…そんなギャンブラーを俯瞰して、慎重になることを心がけています。投資って人間性出るみたいね…
とりあえず今の目標は高値掴みしないこと!!
これは徹底します。
いいタイミングで売ることも目標にしたいけど、まずはマイナスのリスクを潰すことを学びましょう。
いいタイミングで売るというのは、大企業の株が年末に爆上がりして売りそびれたからです…!売っておいたら、資産膨らんだのに…ってアレコレ考えてますが、勉強と思ってここで昇華。今日以降、考えるのはやめまーす!!
底値付近のいいときに買ってるから、ずっとプラスではある。ほかの株も、高値掴みしたところ以外は少額でもプラスですし、このまま頑張ってほしいですね。私もコレカラ企業のことなど、色々学んでいきます。
将来持つ資産として目指す数字があるので、色々知識をつけて頑張りますよん✴︎